【新富町ラーメン10選】新富町に出かけたら真っ先に食べたいラーメン店

新富町で行列に並んででも食べるべきラーメン店を紹介します。

例えば本格的なとんこつラーメンを味わえるお店や、やさしいスープにほっこりさせられるラーメン屋などです。

では、具体的に新富町エリアのラーメン店をみて行きましょう。

【新富町ラーメン】おすすめ10選

人気店が軒を連ねる神楽坂エリアのラーメン店を厳選して10店舗ピクアップ!

待つ価値ありの打ちたて麺【麺や七彩】

JR京葉線・東京メトロ日比谷線・八丁堀駅から歩いて3分ほど、A5出口からは約1~2分の八丁堀ニ丁目交差点近くにある「麺や七彩(しちさい)」。

オフィスビルが建ち並ぶビルの1階に店舗を構えています。

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店内は調理する姿を間近に見ることができるカウンター13席のみです。

麺は打ちたてをいただけるという稀有なお店なので、時間に余裕があるときに伺うのをおすすめします。

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手打ち麺が打ち上がるのをひたすら待つ、独特の雰囲気も楽しみの1つです。

1番人気の喜多方らーめんの麺は、ダイレクトに麦の旨みを味わえます。

スープはエグミがなく、煮干しのおいしさが引き立つタイプです。

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    ■店舗情報

  • 店舗名:麺や七彩
  • 店舗住所:東京都中央区八丁堀2-13-2
  • 営業時間:月〜金11:00~15:30(L.O.)・17:30~22:30(L.O.)、土日祝11:00〜21:00(L.O.)
  • 定休日:第3火曜
  • 料金:820円~1,070円
  • 座席:13席
  • 電話番号:03-5566-9355

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こってり濃厚さ加減がクセになる【らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店】

東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅から歩いて3分ほどの場所にある「らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店」。

黒い外観を目印に出かけるとわかりやすいでしょう。

店内は食券制で、席はカウンター9席のみです。

出口は入口と真反対のところにありますので注意しておきましょう。

お水は備長炭入りと、こだわっています。

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お店で人気ナンバーワンのメニューが、特みそこってりらーめんです。

麺は太目のやや平打ちで、強めの味噌味に負けていません。

こってりとした背脂が入っており、スープはがっつり濃厚です。

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    ■店舗情報

  • 店舗名:らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店
  • 店舗住所:東京都中央区京橋3-4-3 千成ビル1F
  • 営業時間:月~金11:00~22:30(L.O.)、土日祝11:00~21:00(L.O.)
  • 定休日:無休
  • 料金:780円~980円
  • 座席:9席
  • 電話番号:03-6904-3700

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朝4時まで営業【長浜屋台 やまちゃん 銀座店】

東京メトロ日比谷線・東銀座駅のA7出口から、徒歩で1~2分と駅近の好アクセスにある「長浜屋台 やまちゃん 銀座店」。

歌舞伎座からもほど近い場所です。

建物は、まさに屋台をイメージしたような感じで造られています。

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本場・福岡以外ではこの銀座店のみです。

暖簾をくぐると左手に券売機があり、右手にテーブル、正面にカウンター席が完備されています。

卓上には紅生姜やゴマなどが置かれているので、好みでトッピングをどうぞ。

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見ためは実にシンプルですが、食欲をそそるでしょう。

麺は博多独特の細麺で、スープは濃厚ながらもクドイという感じではありません。

塩分やカロリーを気にしつつも、おそらく飲みほしてしまうハズです。

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    ■店舗情報

  • 店舗名:長浜屋台 やまちゃん 銀座店
  • 店舗住所:東京都中央区銀座3-11-10 橋本ビル1F
  • 営業時間:月~土11:00~翌4:00(ランチタイム11:00~15:00)、日11:00~20:00(ランチタイム11:00~15:00)、祝11:00~23:00(ランチタイム11:00~15:00)
  • 定休日:日曜・ 年末年始
  • 料金:700円~1,100円
  • 座席:20席
  • 電話番号:03-5565-1838

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元祖・鳥取牛骨ラーメンを堪能【香味徳 銀座店】

東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅から徒歩で1~2分、「香味徳(カミトク) 銀座店」

ホテルサンルート銀座と道路を挟んだ斜め前です。

ひっそりと佇んでいますが、看板が出ているのでスグにわかるでしょう。

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店内は食券制で、席はカウンター12席のみ用意されています。

ちなみに毎月5のつく日は650円のラーメンが、500円になるのが魅力の1つです。

ランチセットのミニ丼は、豚丼か明太丼のどちらかを選べます。

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人気ラーメンの香味徳は、麺が細めの縮れ麺です。

表面がツルツルしているのも特徴の1つと言えるでしょう。

スープは牛の良い香りと旨みで、シンプルながらも素朴で広がりのある味わいです。

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    ■店舗情報

  • 店舗名:香味徳 銀座店
  • 店舗住所:東京都中央区銀座1-13-6 ヤマトビル1F
  • 営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
  • 定休日:無休
  • 料金:650円~850円
  • 座席:11席
  • 電話番号:03-3561-5190

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浅利の旨みにハマる【船見坂】

東京メトロ日比谷線・東銀座駅から徒歩で3分の場所にある「船見坂(フナミザカ)」。

昭和通りを宝町方面へ進み、東銀座2目の交差点を右に曲がってスグです。

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店内は左手に厨房&L字型のカウンター席があり、右手にテーブル×2卓、1番手前に券売機が置かれた配置です。

11時~14時までのランチタイムには、半ライスをサービスされているのが嬉しいポイントと言えるでしょう。

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人気メニューの1つが、浅利そばです。

すきとおったスープはやさしい塩味で、浅利、白髪ねぎ、メンマ、ほうれん草、ナルトとトッピングもたっぷり入っています。

ストレート麺のモチツル感を楽しみましょう。

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    ■店舗情報

  • 店舗名:船見坂
  • 店舗住所:東京都中央区銀座2-12-11
  • 営業時間:月~金11:00~翌4:00、土日祝11:00~22:00
  • 定休日:無休
  • 料金:700円~950円
  • 座席:17席
  • 電話番号:03-5565-5541

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やみつきになる中毒性スープ【支那麺 はしご 入船店】

東京メトロ有楽町線・新富町駅から歩いて4~5分の場所に店舗を構える「支那麺 はしご 入船店」。

新大橋通りに面しており、白地に黒文字で書かれた店舗名を目印に向かいましょう。

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店内は長いコの字型のカウンター33席のみです。

厨房は奥の方にあります。

お昼どきは満席のことも多く、行列まで行かずとも絶えずお客さんが訪れる状態です。

しかしラーメンなので回転は早く、それほど気にならないでしょう。

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ラーメンが着丼するまでは、無料のご飯にたくあんをのせてスタンバイしていましょう。

人気の担々麺は、辛さと酸味が入り混じりながらも、スープがサラリとしており中毒性があります。

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昭和ノスタルジックなメニューに魅せられる【萬福】

東京メトロ有楽町線・新富町駅から徒歩で4分ほどの場所にある「萬福(マンプク)」。

四つ角に面した場所にあるのでスグにわかるでしょう。

外観はちょぴり懐かしささえ感じますが、古めかしさはありません。

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周辺エリアでは有名な絵に描いたような中華そばをはじめ、醤油味の焼き飯、肉野菜炒めなど、ほっこり満足できる料理が提供されています。

席はカウンター7席、テーブル20席の合計27席です。

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大正時代から長く受け継がれている中華そばです。

懐かしいながらも新しさを感じませんか。

麺は細麺のやや縮れ麺で喉ごし抜群です。

スープは豚骨&かつお節の旨みを、ほどよく感じます。

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    ■店舗情報

  • 店舗名:萬福
  • 店舗住所:東京都中央区銀座2-13-13
  • 営業時間:11:00~15:30、17:00~23:00(L.O.22:30)
  • 定休日:日祝
  • 料金:700円~1,250円
  • 座席:27席
  • 電話番号:03-3541-7210

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えびのエキスにノックアウト【築地 えび金】

大江戸線・築地市場駅のA1出口から、あるいは日比谷線・築地駅の1出口から歩いて5分ほどの場所にある「築地 えび金」。

最寄駅は大江戸線・築地市場駅ですが、新富町からも十分徒歩圏内です。

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外観をはじめカウンターや器は、赤い色が目立ちます。

席はカウンター13席のみです。

壁には某テレビ局のアナウンサーらのサインが並べて貼られています。

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人気のえびそばは、甘えび50尾分がギュッと凝縮されており、噛めば噛むほど味わいが口の中に広がっていきます。

〇周年を記念して、全品麺の増量無料や〆の雑炊無料キャンペーンを実施される時期もあるようです。

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    ■店舗情報

  • 店舗名:築地 えび金
  • 店舗住所:東京都中央区築地6-23-5
  • 営業時間:7:30~21:30(L.O.21:15)
  • 定休日:日祝
  • 料金:780円~930円
  • 座席:13席
  • 電話番号:03-5565-8553

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残しておきたい昭和の名店【中華三原】

中華三原は、東京メトロ日比谷線・東銀座駅のA1出口から歩いて1~2分の場所にあります。

銀座に残る昭和レトロな三原小路の奥に店を構えており、消費税増税や仕入れ価格の高騰でも値上げを放棄したお店です。

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以前はランチ営業をされていたのですが、諸事情で夜のみの営業になりました。

店内は昭和の香りが色濃く残る雰囲気で、席はカウンター8席、テーブル10席の計18席ほど完備されています。

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赤いテーブルやカウンター、イスは、もはや町中華の必須アイテムといっても過言ではないでしょう。

人気メニューの1つがチャーシューメンです。

メンマの存在感がスゴイでしょう。

奇をてらわずシンプルに美味です。

ぜちんさん(@zzzzz_chan)がシェアした投稿

    ■店舗情報

  • 店舗名:中華三原
  • 店舗住所:東京都中央区銀座5-9-5
  • 営業時間:月~金17:00~21:30、土17:00~21:00
  • 定休日:日祝
  • 料金:500円~850円
  • 座席:18席
  • 電話番号:03-3571-4359

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安定感は群を抜く【一風堂 銀座店】

都営浅草線・東銀座駅のA8番出口から歩いて1分くらいの場所にある「一風堂 銀座店」。

道を挟んだ前には福岡つながりのソラリア西鉄ホテルがあります。

Naixi Wuさん(@nwu1027)がシェアした投稿

店内はラーメン店とは言いがたいスタイリッシュな空間で、壁際の照明ディスプレーまでもがオシャレです。

卓上には取り放題のニンニク・辛し高菜・ピリ辛もやし・紅ショウガ・香辛料がキレイに陳列されています。

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2大看板メニューが原点と言われる白丸元味と、革新の一杯と呼び声の高い赤丸新味です。

一般的なラーメン店と比べてレンゲが大きいので、スープが飲みやすいのが特徴の1つと言えるでしょう。。

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    ■店舗情報

  • 店舗名:一風堂 銀座店
  • 店舗住所:東京都中央区銀座4-10-3 セントラルビル1F
  • 営業時間:月~木11:00~翌2:00、金土祝前日11:00~翌3:00、日祝11:00~25:00
  • 定休日:年中無休
  • 料金:790円~1,120円
  • 座席:30席
  • 電話番号:03-3547-1010

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